スイスフランは結局、対円、対ドルなどでは全戻し水準

スイスフランは1月に急騰してFX業者でも破綻まで引き起こした通貨ですが、
2ヶ月弱経った今、結局はほぼ全戻しの値位置に。


※ドル/スイスフランのチャート

日本で展開していたアルパリ・ジャパンは親であるアルパリUKがこれにより巨額の損失を被り、同時に破綻。
FXCMなどもアメリカにある親が巨額損失を被り、緊急的に資本を増強しなければならなくなった。

私はスイスフランは取引していませんでしたが、急騰後に戻るだろうなーとは思っていて、スイスフラン/円で売りから入るかどうか迷っていたものの入らずじまい。機会損失ではあったものの、思わぬ事故に巻き込まれるリスクは回避しなければなりません。
スイスフラン絡みの取引は個人でも結構な額の預かり以上マイナスが発生してるようでもありますし。。。
事故に合わなかっただけでも良しとします。

FXは預かり以上マイナスはほぼ出ない(とんでもないレバレッジで取引してたら別)とはいいつつも、取引停止→取引再開時にはこういうこともあるのだ、といういい教訓としたいと思います。